「Euthopia Games」をプレビュー版として公開しました
- 7月12日
- 読了時間: 2分
ブラウザゲームのための公開・バックエンドプラットフォーム「Euthopia Games」を、プレビュー版としてリリースしました。
Euthopia Games とは

Euthopia Games は、ローカルや自分の開発環境で作ったブラウザゲームを接続するだけで、公開・バックエンド・課金の仕組みをまるごと提供するプラットフォームです。AIアプリビルダー「Euthopia」と共通アカウントでつながる、兄弟プラットフォームとして生まれました。
コンセプトはひとことで言えば——「AI時代のゲーム公開プラットフォーム」
なぜ作ったのか
AI の登場で、ゲームを「作る」ハードルは大きく下がりました。しかし「公開する」ハードルは、いまも高いままです。ストアの審査、アップロードまでの細かな設定、オンライン機能に必要なサーバーや各種サービスの契約——アイデアがあっても、ここで手が止まってしまう。
私たち自身も、アマチュアの作り手としてこの「めんどくさい」の前で何度も立ち止まってきました。せっかく作っても、審査やアップロード設定が面倒で、バックエンド込みで作ろうとすればサーバーやサービスをいくつも契約しなければならない——そう思うと、そこで止まってしまう。Euthopia 本体を作る過程で培ったバックエンド基盤があれば、この壁は下げられる。そう気づいたのが出発点でした。
「アイデアはあるけれど、やり方がわからない」。そんな人のためのプラットフォームになること。それが Euthopia Games の原点であり、これからもブレない核です。
プレビュー版でできること
遊ぶ — 公開されているゲームを、インストール不要でブラウザからそのままプレイ
公開する — フォームからのアップロードに加え、Claude などの AI から MCP 経由で直接出品も可能。説明文やサムネイルの生成も AI が手伝います
バックエンドを組み込む — Euthopiaのインフラを応用したランキングやデータ保存などのオンライン機能を、自分のゲームに後付けできます
販売する — Stripe 連携で有料販売やゲーム内課金に対応。売上は作者の口座に直接入ります
さいごに
Euthopia Games はまだプレビュー版です。触ってみて、気になったことや欲しい機能があれば、ぜひ聞かせてください。皆さんの「作ったもの」が棚に並ぶのを、チーム一同楽しみにしています。



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